FansCamera
ライブ撮影のための一台
まもなく公開
スポットライトが当たった瞬間、スマホは自分と喧嘩を始めます。顔は白飛び、背景は真っ黒、速い曲ではブレだらけ。FansCamera はステージ撮影で本当に効く設定だけを、目の前の状況で選べる 4 枚のカードにまとめました。あとは任せてください。

4 枚で 1 公演をまかなう
フィルターではありません。シャッター上限・露出補正・色温度・測光方式・フォーカスの挙動を、まとめて切り替えます。
バランス
どの曲でも使える標準。迷ったらこれで。
- EV −0.7
- 4300K
- スムーズ AF
スポット
強い追い光と真っ黒な背景。顔で測光するので、一本の光で顔が飛ぶのを防ぎます。
- EV −1.5
- 3900K
- 顔測光
高速モーション
アップテンポで振付が大きい曲。シャッター下限を上げて動きを止め、AF を速い切り替えに変えます。
- EV −0.3
- 4300K
- 高速 AF
バラード
スローな曲でステージがかなり暗いとき。暗さは残しつつ、低照度ブーストでノイズに潰されないようにします。
- EV −0.5
- 4900K
- 低照度ブースト
遠くからでも、きちんと写す
ネイティブレンズに直行
上の点は端末が実際に持つ焦点距離へ一発で移動。下のスライダーは微調整用で、レンズの切り替わりはなめらかに繋ぎます。
画質はワンタップで切り替え
右上をタップすると、端末が本当に対応している規格を順に切り替えます(4K・24 / 4K・30 / 4K・60 など)。暗い会場ではまず 4K・30 を。
明るさと色は、普通の言葉で
ISO もシャッター速度も出しません。「白飛びを守る ↔ 明るく」と「寒色 ↔ 暖色」の 2 本だけ。画を見ながら動かせば済みます。
被写体トラッキング
オンにして演者をタップすると、フォーカスが追いかけます。照明に飲まれたりフレームから外れたりしても、迷わずその場に留まります。
設定をロック
ワンタップでフォーカスと露出を固定。照明が大きく振れても画が明滅せず、誤タップでも変わりません。
ウォーターマーク
2 行の自由なテキスト(ID や日付など)を映像に直接焼き込みます。最終的な位置はファインダーで確認できます。
ライブ音声の強化
自動ゲインや音声処理が大音量をつぶす度合いを抑えます。サビが団子にならずに録れます。
構図と画質の細かい設定
三分割グリッド、ライト、手ぶれ補正の段階、HDR ビデオ、Log カラー。すべて設定にあり、必要なときだけ使えます。
録画中の画面ロック
録画を始めると右上が手のひらのアイコンに変わります。タップすれば画面全体がロックされ、1 曲まるごと腕を上げていても誤操作しません。
まだ公開前、でももうすぐ
FansCamera は審査提出前の最終段階です。メールアドレスを送ってもらえれば、公開当日に App Store のリンクをお送りします。それ以外には使いません。
Pro について
無料版は 1 本あたり 15 秒まで録画できます(1 テイクの直撮りには十分です)。Pro は月額の自動更新サブスクリプションで、長さの制限がなくなります。iOS の設定からいつでも解約できます。
仕様
- 対応iPhone · 背面カメラ必須
- 状況開発中・審査提出前
- 録画端末が対応する範囲で最大 4K・60
- カラー標準 / HDR / Log
- アプリの言語簡体字中国語
- 価格無料(Pro は任意)